「聲の形」という映画を見ました

「君の名は。」が大ヒットしていますが、「聲の形」という映画も素敵な映画でした。

人を傷つけてしまった人も、傷つけられた人も、心の傷はずっと残っていて、表面的には明るく見えても、心の奥底には闇が広がっていたりします。

意図的であろうとなかろうと、これまで、人を傷つけてしまったり、傷つけられたりしたことがない人はいないと思うし、人と人とが生きていくなかでは、避けられないことだと思います。正直な気持ちを伝えあうこと、ごめんなさいと素直に謝ること、相手と自分をそのまま受け入れること、それができたら、例え一時的に傷ついたとしても、少しづつ取り除いていくことができる、人の痛みがわかる人になると思うのです。

それを一人で克服していくのは困難です。暖かく見守って、時には厳しいことも言ってくれる、家族やともだちが必要です。そうわかっていても、簡単にできないのも、人間ですよね。僕も正直な気持ちを言えなかったり、きちんと謝れていない人います。でも、だからこそ、簡単ではないけれど、「安心安全ありのままでいられる場づくり」が大事だなと思っています♪

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