米百俵

戊辰戦争で負けた長岡藩。
収入がそれまでの1/3になり、
貧困にあえぐ中、
百俵のお米が寄付させました。

 

藩を取り仕切る、小林虎三郎は、こう言います。

『百俵の米は、食えばたちまちなくなるが、
 教育にあてれば一万俵か、百万俵になるか、
 計り知れぬ尊いものになる』

 

藩士たちの猛反対を説いて、
米百俵の売却金で学校を建てました。

 

お金の使い方のヒントが、ここにあるかも知れませんね☆

 

 

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