「考える」時間や機会が少ない

先週、東京サドベリースクールの生徒が主催した、第1回教育会議が行われました。

この会議は大人が入れません。中高大に通う生徒だけの「大人抜き」のイベントです!!

実は僕はイベントの共同主催者として、唯一の大人として、この場に居合わせました。

前半は、それぞれの学校の良いところと良くないところ、後半は、教育をどうしたら良くできるか?ということについて話しあっていました。

主催した生徒のひとりが、「生徒が物事を『考える』という時間や機会が少ないということに気がつきました。」ということを言っていました。

このセリフ、大人も同じだと思います。

一見遠回りするように感じますが、自分が何をしたいのか、将来どうなっていきたいのかを、自分事として考えていくことはとっても大切です。

その過程は苦しいことも多いけれど、見えてきた時に、自分と繋がっていく感覚が湧いてきます!

20代後半まで自分事としてほとんど考えていなかった僕の実感です☆

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