再現性の大切さ

和仁達也さんの新刊に、
事例紹介として掲載させていただいたことはお伝えしましたが、
和仁さんの本で、
自分以外の人の文章を載せたことは史上初めてだそうです!

どうして、今回、自分以外の人の文章を載せたのでしょうか?
和仁さんは、その理由を以下のように話しています。

 

『本とかではそういってるけど、
和仁だからできるんでしょと言われるのを、
違うんだよと伝えたかった。

この本に書いてあることは再現性があって、
ノウハウをちゃんと学んだら、
誰がやっても成果がでますよ、
ということをイメージしてもらいたかった。

それが読んでくれた人の勇気になるかなと思って!』

 

自分で書いた方が何倍も楽だったにもかかわらず、
出版社にお願いして、相当のエネルギーを使って
掲載するチャンスをいただけたことに、ただただ感謝です!!

この「再現性があるかどうか」はとても大切ですよね。

例えば、
その人じゃないとできないことにしてしまうのは、
ある意味、簡単かもしれません。

でも、そのことで、
その人への依存が始まります。
他の誰も口出しできなくなります。
その人がいなくなった時に、会社や組織が
廻らなくなってしまうリスクがあります。

だから、本当に会社や組織や相手のことを考えたら、
誰がやってもできるような再現性のあるしくみを
普段から作っておくことが大切で、
結局、それは本人にためにもなることだと思うのです☆

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