ありのままでいられる重要性

AI-amの吉田 晃子さん(よっぴー)が、
blogで、前回7/30の「東京サドベリースクールの元保護者と一緒に考える会」
について、再度感想を書いてくれましたので、一部抜粋します。
よっぴー、ありがとうございます^^

『自分ひとりで考えるのではなく、また家族や親しい友人などでもなく、
初対面の方や、議論しあったことのない方たちの意見を 聴くということは、
知るよろこび なんですね。
「なるほどなあ〜、そういう考え方もあるなあ」
ってなってごきげんにさせてもらえました。

また自分の意見を 言う ということは、自身を深めるよろこび となります。
自分の感覚を通じて自他を「わかっていく」体験はいつだっておもしろいです。

そしてなによりもよかったのは、東京サドベリースクールの元保護者と一緒に考える会が、
知るよろこび、深めるよろこび を味わうために必要不可欠な 安心安全な場 の心地よさに
浸れたことです。

安心安全な場、つまりは、価値観の違いや、表現の自由が許されている環境というのは
「ありのままの自分」でいられます。
「ありのままの自分」でいられたら、議論しあうことが成り立ち、のびのびとした対話は互いに理解を深めます。』

よっぴーのblogでは、この後、議論とは何か?についても書かれていて、とても興味深い内容になっていますので、よかったら、読んで見てくださいね!http://ai-am.net/argue

※9/2に『東京サドベリースクールの元保護者と一緒に考える「子どもに期待しない・心配しないとは?」』を開催します。お申込みは残り4名です。
https://lifeworkpress.jp/20170902oyakouza/

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