自分に正直な商売、気持ちのいい商売をしよう

漫画「マネーの拳」から学ぶの続きです。

「マネーの拳から学ぶ➀」は↓をご覧ください!
https://lifeworkpress.jp/20180203-2/

引き続き、印象に残った言葉と、感想を書きます♪

 

・『カンとセンスが大切。
 それをアイデアにして、具体化してビジネスモデルにして、その分野を独占する。』

アイデアを考えて、それをビジネスモデルに落とし込んで、そのビジネスモデルが廻っていく
ところまで行かせること、そこまでが一番しんどいかも知れませんね。
僕はビジネスモデルのつくり方を、神馬豪さんの「ゲーム戦略」で学んでいます。
http://www.thinkgj.com/

 

・『街のタバコ屋ビジネス。タバコ屋は街の目印、小さくてもしっかりとした存在感がある』

僕は中小企業の経営者に、キャッシュフローコーチの仕事もしていますが、
中小企業が目指すのは、まさに、このタバコ屋ビジネスのかたちだと思います。
大手企業と競争するのではなく、小さくてもしっかりとした存在感がある会社を
目指していくことが大切と考えます。

 

・『自分に正直な商売、気持ちのいい商売をしよう』

自分の商売に、何か後ろめたい気持ちがあったり、
自分の商品が本当に好きでなければ、
自信を持ってお客さんに伝えることができませんし、
お客さんにもその気持ちは伝わらないですよね。

 

・『商売とは、誰に売りたいのか、誰に買ってもらいたいのか、商品はその強い意志を表現したもの』

売上を上げたいから、購買層を広げていろいろな人に買ってもらえるようにする、
そう考えがちですね。僕もこれを書いていて、はっとしました(笑)
マーケティングの勉強をしている時も、ターゲットを明確にするということを学びました。
買って欲しい人一人をイメージすることもやりました。
誰に買ってもらいたいのか、誰が自分の商品を一番必要としてくれるのか、
もう一度、自分でも再確認してみようと思います。

 

・『Tシャツだけを売る。これを徹底的に植えつける』

この漫画に出てくる会社は、Tシャツだけを売る商売をしています。
逆にいうと、Tシャツ以外売っていません。
通常、アパレルのお店というと、Tシャツ、Yシャツ、ジーンズ、ジャケットなど
置いてありますよね。

でも、それをやってしまうと、印象に残らず、他のお店との差別化ができません。
ですので、「Tシャツなら、あのお店だよね」という印象を与えることが大切で、
僕も「こどものお金の教育」なら、「こどものお金の学校」と言われるくらいまで、
いきたいなと思っています。

 

・『いい商品を作った、絶対に売りたい、そういう社員全員の想いが生命力を生んだ』

いい商品であっても、売れないものって結構ありますよね。
すごくもったいないなと思います。
それを売る人が、商品に対してあまり思い入れがない場合に、そうなりがちですね。
売る人の「これはとってもいいものだから、その商品を買って是非欲しい!」
という気持ちは、相手にも伝わりますので、とても大切なことだと思います。

 

・『商売は人を幸せにするためのもの、いっぱい売って、いっぱい儲けて、従業員にいっぱい配る、そして、みんなを幸せにする』

僕はこれまでも会社の社長とたくさん話す機会がありましたが、
儲かっている会社の社長は、同じようなことを言われます。
まだそんなに儲かっていない時でも、将来は、
「たくさん儲けて、従業員にたくさん配って、みんなを幸せにしたい」
ということを言われていました。

自分に正直で・気持ちのいい商売をして、
人にたくさん喜ばれながら、
たくさん稼いで、誰もがハッピーになる!

そんな商売ができたら最高ですね☆

 

 

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